HOW TO CHOICE

グラス選びに迷ったら、合わせる料理とワインから選んでみましょう。

グラスは、ワインを引き立てる名脇役。料理に合うワインがあり、ワインに合うグラスがあります。
料理を基準にグラスを選べば、間違いありません!

濃厚な味わいの料理には、
重厚な赤ワインを大ぶりなカベルネ・グラスで

Cabernet Sauvignon / カベルネ・ソーヴィニヨン

よくグリルした肉料理や濃厚な赤ワインソースをまとった肉料理、またビーフシチューなど、複雑で濃厚な味わいの料理に合わせるならタンニンのしっかりとしたカベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインと、重厚な赤ワインをなめらかに楽しめる、大ぶりでゆったりとしたすぼまりのあるカベルネ用のグラスがおすすめです。

Cabernet Sauvignon カベルネ・ソーヴィニヨン BEST MATCH GLASS 1 Cabernet Sauvignon カベルネ・ソーヴィニヨン BEST MATCH GLASS 2 Cabernet Sauvignon カベルネ・ソーヴィニヨン BEST MATCH GLASS 3

Best Wine Match

ワインと同予算のグラスがおすすめです

白身のお肉をさっぱりと仕上げた料理には、
フルーティで複雑な赤ワインを、ピノ・ノワールグラスで

Pinot Noir / ピノ・ノワール

鶏や豚など、白身のお肉を使った淡白な味付けの料理や、酸味の効いたさっぱりとした料理に合わせるなら、複雑で赤い果実のニュアンスをもった赤ワインを、大ぶりでしっかりとしたすぼまりのある、ピノ・ノワール用のグラスで楽しむのがおすすめです。果実の芳香と酸味が見事に調和し、素晴らしい余韻を楽しめます。

ジビエ料理やスパイスの効いた料理には、
スパイシーな赤ワインをシラー・グラスで

Syrah/Shiraz / シラー/シラーズ

鴨や猪など、ジビエを使った肉料理や、スパイスの効いたインパクトの強い料理に合わせるなら、スパイシーでほどよいタンニンをもったシラー種主体の赤ワインを、やや大ぶりでしっかりとしたすぼまりのあるシラー用のグラスで楽しむのがおすすめです。滑らかな舌触りとバランスの取れた味わいを楽しめます。

白身魚をさっぱりと仕上げた料理には、
爽やかな白ワインを、小ぶりな白ワイン用グラスで

Sauvignon Blanc/Riesling/Chardonnay / ソーヴィニヨン・ブラン/リースリング/シャルドネ

アクアパッツァやカルパッチョなど、白身魚をさっぱりと仕上げた料理や、生牡蠣に合わせるなら、柑橘類のニュアンスをもった爽やかな白ワインを、小ぶりな白ワイン用のグラスで楽しむのがおすすめです。爽やかな酸味とミネラルの、素晴らしいバランスを楽しめます。

濃厚に仕上げた料理には、樽熟成を経たリッチな白ワインを、
大ぶりなモンラッシェ用グラスで

Oaked Chardonnay / オークド・シャルドネ

ホタテのソテーや海老のグラタンなど、魚介類をバターやクリームを使い濃厚に仕上げた料理に合わせるなら、オーク樽で熟成されバニラのニュアンスを感じる濃厚な白ワインを、大ぶりなモンラッシェ(オークド・シャルドネ)グラスで楽しむのがおすすめです。トロピカルフルーツを思わせるリッチな果実味をゆったりと楽しめます。

Oaked Chardonnay / オークド・シャルドネ BEST MATCH GLASS 1 Oaked Chardonnay / オークド・シャルドネ BEST MATCH GLASS 2 Oaked Chardonnay / オークド・シャルドネ BEST MATCH GLASS 3

Best Wine Match

ワインと同予算のグラスがおすすめです

でも選べないあなたには、国際的な試飲会でも使用される
リースリング/ジンファンデルグラスをおすすめします。

Riesling/Zinfandel / リースリング/ジンファンデル

本来であれば、ワインの個性にあったグラスを選ぶのがワインの香りや味わいを楽しむには最適です。しかし、どうしても選びきれず最初に一つ揃えたいということであれば、こちらのグラスをおすすめします。本来はさっぱりとした白ワインや軽めの赤ワインにおすすめのグラスですが、もっともスタンダードな形状でもあり、国際的な試飲会ではこちらのグラスが使用されています。