How To Choose グラスの選び方 | リーデル(RIEDEL)

ワインの魅力を引き出すリーデルのグラスで
おいしくワインを楽しみませんか?

赤ワインの渋みが苦手だったり、白ワインを酸っぱく感じたことはありませんか?
その原因は間違ったグラス選びにあったのかもしれません。
まったく同じワインでも、グラスの形によって、渋みを強く感じたり、逆に柔らかく感じたりするのです。

世界中のワイン生産者と共に

これらのグラスはリーデル独自で開発するのではなく、世界中のワイン生産者たちと共に納得のいくまで“ワークショップ”(テイスティング)を繰り返し、最適な形状を探し当てるというプロセスを経て決定されます。
それ故に、世界中のワイン愛好家から絶大な信頼が寄せられているのです。

ワインの個性を引き出すリーデルのグラス

グラスの形状によってワインの香りの印象は異なり、口の中をどう流れるかで味わいの印象もまったく変わってしまいます。
ワイン本来の個性を楽しんでいただくため、リーデルは世界中のブドウ品種毎の香り、そして味わいを最大限に引き出すグラスの開発を志しています。

まず揃えたい5つのタイプのワイングラス

リーデルは世界中のワインに合わせ、140種類以上ものグラスをご用意しています。
どのグラスにするか迷ったら、まずはこの5つのタイプからお選びください。

渋味のしっかりした赤ワイン

豊かな酸味の赤ワイン

さっぱり辛口の白ワイン

まろやかな熟成した白ワイン

シャンパーニュやスパークリングワイン

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すぼまりのゆるやかな、大ぶりのボウルがおすすめ

口のすぼまった、大ぶりのボウルがおすすめ

口のすぼまった、中ぶりのボウルがおすすめ

口の広い、大ぶりのボウルがおすすめ

ボウルに少し膨らみのあるタイプがおすすめ

赤ワイン

赤ワインは、白ワインに比べて味わいや香りが複雑です。
赤ワインの複雑で芳醇な香りをときほぐしつつ、渋味を柔らかく感じさせてくれるのが、赤ワイン専用のグラスです。
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渋味のしっかりした
赤ワインには

フルボディで、渋みの強い赤ワインに最適です。ゆるやかなすぼまりの大きなボウルによって、複雑で芳醇な香りを解きほぐします。
また、ワインが舌上で横に広がるため、厚みのあるボディを感じつつ強い渋みをやわらげます。

代表的なブドウ品種

  • カベルネ・ソーヴィニヨン
  • メルロ
  • ボルドー(赤)
カベルネタイプ 一覧
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豊かな酸味の
赤ワインには

酸味が強く渋みは中程度、複雑な香りの赤ワインに最適です。大きなボウルが香りを十分に開かせます。
ワインが舌先に導かれることで、強い酸味と果実味とのバランスを整えます。

代表的なブドウ品種

  • ピノ・ノワール
  • ネッビオーロ
  • ブルゴーニュ(赤)
ピノ・ノワールタイプ 一覧

白ワイン

赤ワインに比べて渋味(タンニン)を含まない白ワインからは、ブドウの甘み(果実味)、酸味がストレートに伝わってきます。
そのためこの甘み、酸味、各々の味わいを美味しく感じられるグラスを選ぶことがとても重要です。
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さっぱり辛口の
白ワインには

縦長でしっかりとしたすぼまりをもつスタンダードなボウル形状のため、幅広い用途でご利用いただけます。
ワインは舌先に導かれ舌の中央を直線的に流れ、果実味と酸味のバランスを整えます。
世界的な試飲会でも使用されるグラスです。

代表的なブドウ品種

  • リースリング
  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • シャルドネ(シャブリなどの辛口)
リースリングタイプ 一覧
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こってりまろやかな
白ワインには

こってりと凝縮した果実味と柔らかい酸味をもつ白ワインに最適です。
ワインが舌上でワイドに広がるので、柔らかな酸味と豊かな果実味とのバランスを整えます。

代表的なブドウ品種

  • オークド・シャルドネ(樽熟成)
シャルドネタイプ 一覧

シャンパーニュ、スパークリングワイン

香り豊かなシャンパーニュ、スパークリングワインには、泡を楽しみやすい「フルート型」タイプよりも、白ワイングラスのような、ボウルに少しふくらみのある進化型シャンパーニュグラスが最適です。
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シャンパーニュには、
泡だけでなく香りも楽しめるグラスがおすすめ

フルートグラスでは楽しみきれない複雑で豊かなアロマ、きめ細かい泡、気品ある酸味やミネラル感と果実味が、優美に織りなす本来の魅力を楽しめる最新世代のシャンパーニュグラスです。

代表的な発泡性ワイン

  • シャンパーニュ
  • スパークリングワイン
  • カヴァ
  • スプマンテ
  • ゼクト
シャンパーニュタイプ 一覧
リーデル チーフ・ワイングラス・エデュケイター 庄司 大輔

~ ソムリエからのメッセージ ~

一度だけでいいんです。
ベストマッチなグラスで、
目の前のワインを楽しんでみてください。
ワインとグラスの「ピント」が合えば、ハーブ・柑橘類・トロピカルフルーツ・赤い果実や黒い果実・スパイス・樽の香り…
ブドウ品種やワインの造り方に特有の香りが、意図して探さずとも明瞭に感じ取れるはずです。
そして「冷涼な気候がブドウにもたらす豊かな酸味」や「小粒で厚い果皮のブドウならではの豊富なタンニン」など、それだけではただの「酸っぱいワイン」や「渋すぎるワイン」という印象にしかならなかった要素も、ワインとグラスの相性が良ければ、極めてバランスのとれた味わいの中で、そのワインらしさを表現する欠かすことのできない個性となるのです。

「ベストマッチ」なグラスは、「ワインって美味しい!」その思いをより一層深めてくれる感動をあなたにもたらしてくれるでしょう。

ワインを
美味しく飲むために
大切な3条件

レストランでサーブされるワインは、なぜあれほど美味しく感じられるのでしょう。
居心地のいい空間、美味しい料理、そして同席する気が置けない相手が揃っているから?
もちろんそれも欠かせないポイントですが、忘れてならないのは、サーブする側が、ワインを美味しく飲んでもらうためのコツを心得ているからです。
ワインを美味しく飲むためには、大切な条件が3つあると言われています。

1.保管状態がよいこと

何年も前に購入したり、頂いたりしたワイン。
いざ飲もうとグラスに注いだら、お酢のようなにおいが鼻につくことも。劣化を防ぐためにも、ワインは
◎20℃以下で、温度変化が少ない
◎振動を受けにくい
◎直射日光の当たらない場所(環境)
での保管がおすすめです。

2.適切な温度で飲むこと

どれほど高価なヴィンテージもののワインでも、温度が低すぎると豊かな香りを楽しむことができません。
一方ですっきりとした酸味の白ワインは、高すぎる温度では爽やかさが失われてしまいます。
赤白問わず、どんなワインも最適な飲み頃の温度で頂くのが理想です。

3.ワインにあったグラスで飲むこと

赤ワインを飲むと渋みばかりを強烈に感じてしまう。白ワインはなんだか酸っぱすぎて、美味しく楽しめない。
……その原因は間違ったグラス選びにあったのかもしれません。
まったく同じワインでも、グラスの形状によっては、必要以上に酸味や渋みが引き出されてしまったり、逆に絶妙なバランスに抑えられたりするからです。
各々のワインの味わいを本来の姿で再現してくれるワイングラスを選びましょう。

あなたにぴったりのグラスは見つかりましたか?

グラスの製造方法やデザインなど、シリーズ毎に様々な価格帯の商品をご用意しております。
ご利用シーンやご予算に合わせた最適なグラスが、きっと見つかることでしょう。
Benefits01

オリジナルラッピング
ショッピングバッグ無料

リボンラッピングまたは熨斗掛けのどちらかをお選びください。
Benefits02

メッセージカード無料

140文字まで自由に印字可能なカードを無料で承ります。
商品と共にメッセージをお付けする事で、より特別な贈り物になることでしょう。
Benefits03

信頼のロゴマーク

台座にはリーデルのロゴマークが刻まれています。ワインを美味しく楽しむための信頼の証です。
ハンドメイド製品には筆記体のロゴ、マシンメイド製品にはゴシック体のロゴが刻印されています。