

ビール、ワイン、冷たいお茶など、さまざまな飲み物を幅広く楽しめるグラスPINO(ピノ)(1個⼊ 先⾏販売簡易パッケージ)をリーデル公式オンラインショップ(会員限定)とリーデル⻘⼭本店で発売いたします。
「ドメーヌ・タカヒコ」の曽我貴彦⽒の協⼒のもと開発されたこのグラスは、2026年5⽉10⽇・11⽇に開催された「RAW WINE TOKYO 2026」にて試飲⽤グラスとして使⽤されました。
イベント終了後、「ドメーヌ・タカヒコ」のSNS で紹介されたことをきっかけに、先⾏販売していた業務⽤グラスは即⽇完売。⼀般のお客様からも「購⼊できないのか」といったお問い合わせを多数いただいたため、このたび急遽、簡易パッケージ版をご⽤意いたしました。
『PINO(ピノ)』は、⽇常のさまざまなシーンで使いやすい汎⽤性の⾼さを⽬指して開発されました。ワインの⾹りや味わい、ビールの爽やかさ、冷たいお茶の繊細な⾵味まで、それぞれの魅⼒を⼼地よく引き⽴てる形状に仕上げています。
開発にあたっては、飲み物のおいしさを引き出す機能性だけでなく、⽇々の使いやすさにも着⽬しました。⼝に触れたときの感覚を左右するグラスの薄さと軽さにこだわり、⼝当たりのよさを実現しています。さらに、和⾷レストランの空間に⾃然に調和する背の⾼さ、ボウルの⼤きさ、全体のサイズ感に⾄るまで細やかに検証を重ねました。
また、コンパクトな設計により収納しやすく、ご家庭でも扱いやすい仕様となっています。⽇常使いに適した実⽤性と、テーブルに美しくなじむ佇まいを両⽴させたグラスです。
本製品の開発にあたっては、北海道余市町のワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」の曽我貴彦⽒の協⼒のもと、テイスティングを重ねながら検証を進めました。RSN Japanは、曽我⽒の想いをかたちにすべく開発を重ね、⾹りの表現⼒に加え、使いやすさ、洗いやすさ、⽇常使いにも配慮した強度を兼ね備えたグラスとして、『PINO(ピノ)』を完成させました。
なお、持ち運びにも便利な筒状パッケージ仕様の正式版は、【7⽉下旬頃】の発売を予定しております。
詳細が決まり次第、改めてご案内いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
※【ショッピングバッグ不可商品】サイズが大きい為、商品が収まるショッピングバッグ(紙袋)のご用意がございません。何卒ご了承下さい。

「私がリーデル・ジャパン(RSN Japan)にお願いしたのは、ワインの香り、特に“旨味”のニュアンスを従来のグラス以上に引き出すことができる、グラスでした。さらに、小型で軽く、極限まで薄さを追求し、フレンチをはじめとする洋食はもちろん、とりわけ高級寿司店の繊細な空間でも違和感なく使えること。そして、より多くの方に手に取っていただける価格帯であることも重要な要素でした。
その想いを、リーデル・ジャパン(RSN Japan)が見事に形にしてくれました。完成したグラスは、香りの表現力はもちろんのこと、使いやすさや洗いやすさ、そして日常使いにも耐えうる強度においても、非常に完成度の高いものとなっています。
今では、自宅でワインを楽しむ際には欠かせない存在となりました。さらに驚いたのは、このグラスでビールを飲んだときの美味しさです。飲み物の魅力をここまで引き出してくれるグラスは、なかなかありません。」

耐久性にも優れており、信頼ある品質検査機関によるテストで業務用食器洗浄機に10,000回かけても傷一つつかず、輝きの薄れ・曇り・変色も一切ないことが証明されています。
10,000回の繰り返しの洗浄テストにも耐える強度と永く美しい輝きを保つシュピゲラウは、世界的なワイナリーや五つ星ホテル・レストランのプロフェッショナルにこよなく愛され続けています。
南ドイツの美しい森奥深くにたたずむバイエルン地方シュピゲラウ。
この小さな町で1521年に誕生した『シュピゲラウ』は、約500年もの歴史の中で培われた技術と最新テクノロジーを融合し、高品質なガラス製品を作り出しています。