トスカーナのオリーヴオイルは全般的にフルーティーで芳醇な香りと、ピリッとした辛みが特徴。トスカーナの土壌、気候、伝統的な栽培方法が、独特の風味を生んでいます。同州はイタリア全体のオリーヴオイル生産量の3%ほど。高い希少性があり、これは現地を代表する名門ワイン生産者が作る逸品。
※リーデル直営店一部店舗 及び リーデル公式オンラインショップ 限定発売
※数に限りがありますので、なくなり次第終了となります。
※パッケージデザインは予告なく変更される場合があります。
※ラッピング不可
■生産時期:2025年11月
■賞味期限:2027年12月
■容量:500ml(オイル重量:455g)
■保存方法:直射日光、高温多湿を避け、暗所で常温保存
【品種】
フラントイオ、モライオーロ、レッチーノ
【土壌】
標高400∼450m、南または南西に面した、リッチな粘土質と石灰岩 (アルベレーゼ)、粘土板 (ガレストロ)、砂岩で構成される畑。
【収穫】
小さな木箱で手摘み収穫し、6時間以内に圧搾を行いました。
【圧搾】
遠心分離機で低温抽出し、圧搾後に軽くろ過。
フレッシュなアロマとその特徴が最大限に引き出されています。
【2025年】
開花期の雨と低温により着果率が低下し、収穫量は限られた年となりました。しかし、その後のオリーブの成熟具合は非常に良好、穏やかな秋を経て最高の状態での収穫となり、DOP*キァンティ・クラシコとして瓶詰めされました。ハーブの香りとフレッシュなアーモンドのニュアンスが感じられ、程よい辛みのある良質なオイルです。
*DOP(原産地名称保護)は、EUが認めた特定の地域で伝統的な手法を用いて生産、ほか様々な厳しい規定をクリアしていることをEUが保証する認証。最高品質の証でもある。
ピエモンテ北部で3世代に渡りワイン造りを受け継ぐ家系に生まれたパオロ・デ・マルキが、1950年代にキャンティ・クラシコの中心地に位置する”イゾレ”と”オレーナ”の隣接する畑を購入し設立したワイナリー。
小作制度を廃止し、上質なサンジョヴェーゼの栽培に注力する事で、従来の軽いスタイルを脱却したフルボディで熟成型のキャンティを生み出しました。
2022年にフランスの投資会社EPIの傘下に入り、ディレクターのエマヌエーレ・レオロン率いる新体制の下で更なる発展を目指しています。