「飲み物の個性がグラス形状を決定する」というリーデル家の理念を反映し、<ソムリエ>に次ぐ豊富なバリエーションが揃った<ヴィノム>は、世界の傑作ワインを日常的に楽しんでいただくためのマシンメイドグラスとして、不動の地位を築いています。
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11代目当主マキシミリアン・リーデルの指揮のもと開発されたこの新しいグラスは、革新と伝統の融合を体現し、リーデルが誇る“機能的グラスデザイン”の真髄を示す逸品です。
バーボン文化が持つ情熱と個性にインスパイアされ、数多くのワークショップと比較テイスティングを重ねて完成しました。あらゆる検証において他のグラスを凌駕し、比類なきテイスティング体験を実現しています。
この特別なプロジェクトは2023年に始動。マキシミリアン・リーデルは”アメリカを代表するスピリッツのための究極のグラス”を目標に掲げました。
2年に及ぶ試行錯誤の末、バーボン特有の芳醇なアロマ、なめらかな質感、そして複雑な味わいの層(スモーキーなオーク、甘いバニラ、キャラメル、スパイス、繊細なハチミツのニュアンス)を最大限に引き出す理想的な形状が誕生しました。
アメリカを象徴するウイスキーであるバーボンは、トウモロコシ、ライ麦、大麦を原料とし、内側を焦がした新樽で最低2年間熟成されます。この工程が生み出す深い琥珀色と奥行きのある味わい。その魅力を余すところなく引き出すために設計されたのが、『リーデル・オール・アメリカン・バーボン・グラス』です。
マキシミリアン・リーデルは次のように語っています。
「リーデル・オール・アメリカン・バーボン・グラスは、単なる器ではありません。それは伝統と革新、そして”バーボンを愉しむ芸術”への賛歌です。すべてのディテールに意味があることを理解する人のために、デザインされています。」
その美しいフォルムと卓越した機能性を備えた『リーデル・オール・アメリカン・バーボン・グラス』は、世界中のバーボン愛好家に、より深く、より豊かなテイスティング体験を提供します。
薄く、滑らかな口当たり
薄く仕上げた口径部は、ワインの流れをコントロールし、滑らかなタッチを楽しめます。

飲み物の個性を表す形状
飲み物の個性に合ったボウル形状は、香りや味わいを重視する全ての飲み物がもつ、特有な風味を的確に引き出します。

台座に刻まれる信頼の証
台座には、リーデルのロゴマークが刻まれています。ワインを美味しく楽しむための信頼の証です。


ワインがどのように口の中に入っていくか。また、舌の上をどのように流れていくかによって味わいの印象が変わります。そのため、リーデルは世界中のワイン生産者たちと共に納得のいくまでワークショップ(テイスティング)を繰り返し、最適なワイングラスの形状を探し当てるというプロセスを経て、グラスの開発を行っています。

世界最高峰のテクノロジーを持つドイツ工場で生産されたグラスは、機能的で高品質な上に、価格もリーズナブル。リーデルのマシンメイドが発表された当時、ワイン愛好者や業界関係者に強い衝撃を与え、ワインとグラスには密接な関係があるという事実と共に世界中に普及しました。
世界の傑作ワインを日常的に楽しんでいただくためのグラスとして、リーデルのマシンメイド製品は不動の地位を築いています。